おせち料理 詰め方



おせち料理 詰め方

おせち料理は、四段重ねが基本。

おせち料理

 

でも、最近の家族構成では、そこまで重ねなくてもいいかも。

 

だから、予算に合わせて、一段〜三段のおせちもあるんですね(*^_^*)。

 

単品のおせちもあるくらいですから。

 

好きなものを入れてもいいのですが、何と言っても正月のお祝い料理。

 

せめて、次の物は用意したいもの(*^_^*)。

 

・紅白のかまぼこ、伊達巻、錦玉子
・タイの塩焼き、焼えび、かに、ブリの照焼のどれか、
・数の子、いくら、酢だこ、・栗きんとん、黒豆、田作り、昆布巻き、お多福豆、
・なます、
・煮物、
です。

 

詰め方は、市松・段取り・ますかけ・七宝・隅取りなどと呼ばれる詰め方があります。

 

一段目には、市松詰めが多く使われ、縦横に三等分、計九種のおせちが入るような並べ方。

 

二段目には、焼き物が入ることが多いですが、横に三等分〜五等分に並べれば、段取り詰め、斜めに三等分〜五等分並べれば、ますかけ詰め、七宝づめは、焼き物を真ん中、周りを六等分にする並べ方、隅取りは、真ん中に菱形のメイン料理、四隅にその他の料理、のように並べます。